maacam’s diary

キャンプ女子の日記🌸

月夜野キャンプ場

梅雨があけてだいぶ暑くなってきた7月の終わり。

キャンプ未経験の親友ちゃんからいきなりキャンプ連れて行ってと連絡が来た。

なんでいきなり・・・と思いながら話を聞いてみると

徳井さんのキャンプ動画を見ていてやりたくなったらしい。

あんなおしゃれキャンプから程遠い感じでキャンプをしているわたしは

友達のことをキャンプ嫌いにさせてしまうのではと

かなり不安になりながらも「任せて」なんて言ってしまった。

 

とにかくわたしは暑いのが嫌いなので

ひとまず涼しそうな場所のキャンプ場を探す。

まずはロケーションのいいところ!

キャンプは道具じゃない、ロケーションだ!

そして運転してもらうので、近めのところ。

そしてトイレが汚くなさそうなところ。

虫がいないところ。

 

いろいろ考えるのがめんどくさくなって

結局ずっと気になっていた、山梨県の道志道にある

月夜野キャンプ場に行くことにした。

 

 

道志道を通るたびにどこかしら儚く美しい感じの名前が

気になっていたキャンプ場。

入り口には大きな看板があるのでわかりやすい。

昔はこんなにきれいな看板はなかった気がする。

f:id:maacam:20240723200353j:image

このキャンプ場の1番の難点は入り口の坂。

ものすごく急勾配な上にヘアピンカーブが続き、しかも細い。

運転ができないわたしにとっては恐怖そのもの。

わたしは免許取っても多分ここ無理。

 

運転上手な人はハイエースのような大きな車でも

普通に通ってしまうとのことだが

運転にまあまあ慣れている友達でも軽自動車で結構怖いって

言っていた・・・。

 

いつも助手席で「今話しかけないで!」って

色々な人に怒られるのでとりあえず息を殺して見守った。
f:id:maacam:20240723200345j:image

どきどきしながら下まで降り切ると

管理棟が見えてきて一気にほっとする。

多分入り口から真っ直ぐに崖を落ちるとここに落ちてくるんだろう。

 

様子を伺いながら車をすすめていると

すぐにスタッフの方が出てきてくださり受付をしてくださる。
f:id:maacam:20240723200340j:image

とっても優しくて気さくなスタッフさんなのでなんでも気軽にお話しできるし

ものすごく親身になってくださるので安心して過ごすことができる。

 

売店はなく、買えるのは薪、炭、お酒やジュースくらい。

近くにスーパーやホームセンターはなく1番近いコンビニまで20分くらい。

なので食料品はなんとかなりますが

ギア等忘れ物がないようお気をつけください・・・。

f:id:maacam:20240723200349j:image

サイトは決めてくださっているので、受付が終わったら

そのサイトへいざ移動。

 

 

サイトは、川沿いのサイトが上流から順に

上(7区画)・中(10区画)・下(5区画)とあり

下の区画のみ川沿いではなく山側の下山(6区画)というサイトがある。

 

区画の番号は選べないけれど上・中・下・下山の区画は

予約の時に選べるので川沿いがよかったのに山側になってしまった

なんてことにはならないのでご安心を。

 

▼管理棟正面エリアのマップ

https://tsukiyono.doshi-camp.com/images/dl/map_front.jpg月夜野キャンプ場公式HPより

 

▼管理棟裏エリアのマップ

https://tsukiyono.doshi-camp.com/images/dl/map_back.jpg月夜野キャンプ場公式HPより

 

川キャンプが大好きな私は

もちろん川に近い中-5のサイトを利用させていただいた。

 

キャンプ場入り口にある地図はとってもレトロで味がある・・・。

f:id:maacam:20240723200357j:image

車はサイトに乗り入れ不可だけれど

サイトのかなり近くで車を停めて荷物を下ろせるので

荷物が多めの方もそこまで大変な思いはしなくてよさそう。

f:id:maacam:20240723200506j:image

荷下ろし場の奥にあるのが炊事場。

質素だけれどしっかりお掃除されていてきれいだった。

洗剤やスポンジは持参必須。

f:id:maacam:20240723200644j:image

中サイトと上サイトは川沿いに1列にならんでいる。

そのため設営するときは奥のサイトの人が通れるよう

山側に通路を確保しないといけない。

 

ものすごく大きいテントを使用したかったり

大きいタープをつかって広めの空間を確保したい人には狭く感じるかも。

f:id:maacam:20240723200514j:image

今回の中-5サイトはちょうど大きな木があり木陰ができていて

7月後半のとても暑い日でもタープなしで耐えることができた。

 

1列に並んでいて目の前の景色を遮るものがないという

このタイプのキャンプ場がわたしはとても好き。

ソロキャンだと広すぎるくらい。

f:id:maacam:20240723200510j:image

大きな木の木陰で、時折吹く風に心地よさを感じながら

川の流れる音を聞きぼーっとする時間は何よりも最高。

f:id:maacam:20240723200837j:image

 

 

サイトから見る川は真っ青で透明でとても涼しげ。

 

岩がたくさんあり流れが早い場所と

川幅が少し広がり水がゆったりと流れているプールのような場所があった。

大学生くらいの男の子達がガッツリ泳いでいてとても気持ちよさそうで

「帰るまでには洋服乾くだろうし入っちゃう?」と

本気で何度も友達と悩んだ。
f:id:maacam:20240723200455j:image

目の前には立派な木が立ち並んでいてものすごく目の保養になる。

花粉症の人なら鼻がむずむずしてきそうな景色。

おかげさまで真夏でもサイト内には杉の木の葉っぱがちょこちょこ落ちていて

火おこしは一瞬でおわってしまった。

f:id:maacam:20240723200704j:image

各サイトの近くに川へと降りる階段がついているので

パッと川遊びをしに行ける。
f:id:maacam:20240723200503j:image

川の中ほどまでなんとか石を渡っていき

できるだけ川に入った気分になろうとする。

これは下流の景色。左側がキャンプサイト

f:id:maacam:20240723200822j:image

大きい石もたくさんあるので

石の上に座ってのんびりと川を眺めたりお酒を飲んだり

コーヒーを飲んだりするのもいい。
f:id:maacam:20240723200814j:image

魚がいそう・・・とか言いながらのぞくけれど魚影は見つけられず。

受付で釣り券を買えるので釣りをすることもできる。

餌は持参とのことなのでお忘れなく!

 

渓流釣りでバンバン川魚釣っちゃう人ってかっこいいよね。

後ろでずっと見ていたい。
f:id:maacam:20240723200817j:image

釣ったよみたいな感じで載せるけど

これはふつうにスーパーで買ったししゃもくん。

ししゃも大好き、お肉と同じくらいキャンプ飯のスタメンにしたい。

f:id:maacam:20240723200903j:image

 

 

トイレは見た目はあんまりきれいそうにみえないのに

中はぴっかぴか!

炊事場も然り、ここのキャンプ場のスタッフさんは

とってもきれい好きな方か

お客さまのことすんごーく考えてくださって

必死でお掃除してくださっているのだと思う。

 

女子トイレは右側から入れるようになっているので

間違えて正面から入らないように!

わたしは最初ちゃんと標識を見ておらず男女共有か〜とか思いながら

しっかり正面から男子トイレにはいりました!

f:id:maacam:20240723200907j:image

冷房とかはないので暑いのはしょうがない。冬は寒そう。

でもとにかく虫もいなくてとてもきれい。

ちなみに全体的に虫が少ないキャンプ場で最高。
f:id:maacam:20240723200911j:image

ちょっと前まではぼっとんトイレだったそうで

行くまでは本当に水栓式に変わっているかちょっと不安だったけれど

しっかりとリニューアルされていて

ウォシュレットまでついちゃって感激。

f:id:maacam:20240723200859j:image

シャワー室もあるけれど

キャンプ場を出て左にも右にも車で15分ほどのところに温泉があるので

そこに行くのがおすすめ。

 

キャンプ初めての友達がめっちゃ火を大きくするから

ひたすらに熱い熱い。

馬鹿みたいに汗だく。

f:id:maacam:20240723200931j:image

1日1組限定のファミリー向けのアウトドア体験プランを始めたようで

今後も冬はサウナなどどんどん新しいサービスを考えているようなので

今後もどんどん楽しいキャンプ場になっていきそう。

 

アットホームで優しくて明るいスタッフさん達とたくさんお話しでき

心からまた来たい、と思えるキャンプ場だった。

キャンプ初心者の友達も絶賛のキャンプ場だったので

間違いなく素敵なキャンプ場だと思われます!

 

この素敵なキャンプ場にぜひぜひみなさまも訪れてみてください♪

 

tsukiyono.doshi-camp.com

cazuキャンプ場

4月の半ば、東京都内からサクッと行けるキャンプ場を探していた時に見つけた 埼玉県飯能市の名栗川沿いにあるCAZUキャンプ場。

その近くにある古民家ファミリービレッジというキャンプ場も名栗川沿いにあるのだが 名栗川がとてもきれいでお気に入りのキャンプ場となり 過去に何度も訪問していた。 maacam.hatenablog.com

名栗川は蛍の生息地で、6月7月には蛍の乱舞を見れるそう。

CAZUキャンプ場は、吉田木材工業株式会社に併設されており 運営も吉田木材工業株式会社が行なっている。 そのため入り口が普通の会社のようで一瞬入って良いのか戸惑う。

目の前にはバス停もあるので駅からキャンプ場前まで楽々移動できて徒歩キャンパーにも便利。 バスだと、飯能駅から乗車時間約40分ほどで到着する。

受付は小さな事務所のようなところで すぐにスタッフの方が出てきてくれて対応してくれる。 キャンプ場を使用させていただくためのお金を払い 薪が欲しい場合は受付の時に一緒に払う。

現金しか使えないのでお金を下ろしていくのを忘れずに・・・。 (2024年6月時点)

売店はなく、薪以外売っていない。 レンタルも網や鉄板やいすトングまくらタオルケットマットレスくらいなので 忘れ物には要注意! お酒を飲む前に気づくことができれば車で10分くらいのところにホームセンターや スーパーがあるので大丈夫だけれど・・・

受付が終わったらいよいよ入場! フリーサイトは車の乗り入れが禁止なので 受付から少し入ったところにある駐車場に車をおいて そこから河原まで荷物を運ぶ。

駐車場のそばに薪が積み重ねて置いてあるので 自分で選んで持っていく。 なんと、薪は使い放題なので焚き火が大好きな人にはかなり嬉しい! (もちろん持ち帰りは禁止。) デイ・オート・ソロで料金が変わるのでHPで要チェック! (2024年6月時点で約1000円)

薪置き場の脇にはコンロや鍋や網など 焦げたもの専用の洗い場がある。 汚いものを洗う場合はくれぐれも普通の炊事場を使わないように!

ピザ釜もあり、ピザピール・ピザカッター・トング付きでレンタルすることができるので ピザ焼き体験ができる! (2024年6月時点で2時間1000円)


キャンプ場全体像はこんな感じ。 ↓↓↓ 場内マップ(cazuキャンプ場公式HPより引用) https://www.cazu.jp/images/mitorizu-s.png

トイレは駐車場の近くにあるコテージに併設されていて 女性用、男性用、男女共用の3つ。

とてもきれいな清潔感あるトイレなので安心。 6月の時点でカメムシが数匹ずつ各個室に発生していたけれど 大自然の中なので仕方ないこと。

炊事場はトイレ脇にある。 ここもとってもきれい。

日中スタッフの方が時間をかけてしっかりお掃除してくださっていたので ピッカピカ。 石鹸や洗剤もちゃんと常備くださっている。

ログハウスはキッチン・風呂・エアコン・冷蔵庫が付いている。 夏はコテージのクーラーいいなあ・・・といつも思ってしまう。

シャワー棟はこのおしゃれな建物で シャワー室は2つある。

ここもまたとても綺麗で清潔でストレスフリー。 ドライヤーもしっかり用意くださっている。

車で10分ほどのところに温泉もあるので そちらにいくのもあり。


テントサイトは受付やトイレ棟と同じ高さの地にあって 車乗り入れOK。

川から少し離れていて川との間に木があるので 川側のテントサイトでもあまり川を感じることはできないかも。 川を遠くに見下ろす感じ。

川側ではないテントサイトは青空サイトのような感じ。 炎天下なので夏はタープやテント必須!

薪置き場の横にはウッドデッキサイトもある。 川を見下ろせるし屋根もあるので雨の日もある程度は雨から守ってくれそう。 でも駐車場がすぐそばにあるので 車の出し入れや人の通りが激しいのが苦手な人はやめておいた方がいいかも。

駐車場からトイレ棟を通り過ぎいざ河原フリーサイトへ。 途中にキャンプ場からのお願いの看板があるのでしっかり読む。

この坂を下った先が河原フリーサイト。 川にいちばん近いエリアで川のぎりぎり近くまで 好きな場所を選んでキャンプを選ぶことができる。

川まで下る道の途中にあるのがリバーサイドテントサイト。 リバーサイドとは言っても、川との間に広いフリーサイトを挟んでいるので 川は結構遠目。

川に向かって縦に2サイト並んでいるけれど高さが結構違うので 後ろ側のサイトでもちゃんと川が見えるし、もう1つのサイトと目線もあわない。

とにかく川がきれい。 透明な水、深いところは青く見えるのが本当に本当にきれいで 名栗川のほとりでするキャンプが大好きだった。 今回久しぶりに名栗川でキャンプができたのだが、あいがわらずの綺麗さで感動。 ずっとずっとこの美しい川が美しくあり続けますように。

この透明感。 川底まではっきりと見える。 これだけきれいなら蛍もたくさんいるよな〜と思ってしまう。

今回はデイなので川ぎりぎりに陣取る。 目には美しい色が飛び込み耳には川の流れる音が聞こえてきて ただただ心が休まって癒されていく。 日頃のストレスが嘘みたいに消えていく幸せな時間。

それにしても6月上旬なのに暑い暑い。 ビールもガンガン進む。


川ぎりぎりに椅子をおいて座って 川に足をつけながらビールを飲むという最上級に贅沢な時間。 贅沢とは何かを嫌というほど考えさせられる。

こういうことよりも高いレストランで夜景を見ながら高級ディナー食べる方が贅沢でしょ とかいう人とは一生分かり合えないななんて考えたり・・・

フリーサイトはかなり広め。 でもやっぱりみんな川岸目指してくるので 川岸からうまっていっていた。

向こう岸は人の手がほとんど入っていないようで 大きな岩と苔の存在感が際立ち、超絶神秘的な景色が広がる。

我慢できずにズボンを可能な限りまくりあげて 川遊びをしてしまった。

浅いところがほとんどだが、深いところもあって 自然に対する恐怖感がじわじわと生まれてくるのもまた快感。

綺麗な川辺でキャンプをしたいなら名栗川沿いのキャンプ場は本当におすすめ。 ぜひ蛍シーズンに行って昼は川の美しさ、夜は蛍の光を酒のあてにして 癒しの時間を過ごしにいってみてください!

www.cazu.jp

&GREEN

1月の終わりの土曜日、明日河口湖にキャンプに行こう!と思い立ち
日曜日の朝、山梨に向けて出発。
去年も一昨年も冬でも営業しているキャンプ場はたくさんあったし
すぐに見つかるだろうと軽い気持ちでいたのが大間違い。

当日の朝冬に行っていたお気に入りのキャンプ場4ヶ所くらいに電話してみたけれどどこも冬季休業中で
これはもう山中湖に行くしかないのか、と思いながらも
4件目に電話したキャンプ場に、近くで営業しているキャンプ場があるか聞いてみた。

そこで教えてもらったのが&GREENというキャンプ場。
よかった・・・河口湖いける・・・電話先のキャンプ場のお兄さんに
ありがとうございます今度絶対またお邪魔しますなんて思いながら
&GREENいうキャンプ場に向かう。
河口湖インターからは10分ほどのところでいつもよく通っている場所だった。

こんなところにキャンプ場ができていたんだ・・・!
ものすごく汚かったり自然そのまますぎたらどうしよう・・・
なんてちょっと不安になりながら向かってみると
ものすごくきれいでおしゃれそうな受付が見えて安心。

受付棟には薪はもちろん炭やガス缶
調味料やカップラーメンやお菓子、紙コップや紙皿
ゲームやキャンプ場が作ったグッズやパーカーまでもが置いてあって
見ているのが楽しく、一通り物色してしまった。
※お酒・飲料水は販売なし。(自動販売機は場内にあり。)

現金の他にもクレジットカードでの支払いが可能なので
現金を持ち歩かない族には大変嬉しい。

レンタル品もかなり揃っているのでまだ道具が揃っていない人も
手ぶらでキャンプしたい人も安心。(予約必須)

広葉樹は800円、針葉樹は400円、薪詰め放題は1200円。
(2024年1月時)
薪詰め放題は薪を割ってから入れるのもありなので
うまく考えて詰められればお得度が増すのは間違いなし。
広葉樹でも楽に割れる薪割り器も準備してくれている。

受付の裏からサイトに続く道にも薪が置いてあり
受付棟の時間外でも薪を買えるようになっているのはとても安心。
(管理棟の扉前にある購入用紙使用必須。)

サイトは林間サイトが約50区画。(電源付きのサイトは5区画)
100㎡以上の広いサイトをメインにしている。
・こもれびオートサイト
・ひだまりオートサイト
・赤松ソロデュオサイト(電源なし、車乗り入れ不可)
・キャビン
・トレーラー
・キャンピングカー乗り入れサイト
・キャンピングカーレンタル(場内のみの利用)

HPにもなっぷにも各サイトの写真と広さがのっているので
どんなサイトなんだろう・・・といった不安なく予約できる。

そしてなんと、無料WiFi完備で全サイトで使用できるそう。

どんなにサイトが広くても車は1サイト1台で
2台目以降はプラス料金で、区画内に停めるか駐車場に停める。
テントとタープも1張りずつで追加は別料金。

マップの裏には注意事項が買いてあるのでしっかりとチェックすべし。

▼受付棟からすぐのK36、K37、K38、K1のサイトは受付からもトイレからも近いけれど
炊事場からは少し遠い。

▼こもれびオートサイトは炊事場とゴミ捨て場の建物を細長く囲むように並んでいる
1番数が多いサイト。
隣との目隠しはないけれど、とにかくサイトが広いので
車やテントやタープでいくらでもプライベート感を作り出すことができる。
(K9〜K11のサイトは少し狭いので、車をサイトの斜め向かいに置かなければならない。)

真ん中より少し左の奥に見えているのが炊事場とゴミ捨て場の建物。

▼エアコンや冷蔵庫完備のキャビン。

▼エアコンや冷蔵庫の他にも
電子レンジやキッチン、食器や調理器具まで揃っているトレーラーハウス。

こぢんまりしている感じがとっても落ち着きそうで居心地良さそう・・・。

▼ひだまりオートサイト。
わんちゃんはひだまりオートサイトのみ宿泊可能。
予防接種5種混合・狂犬病ワクチン接種必須。
ペット同伴の場合レンタルテントの利用はできないので注意。

わんちゃんのウンチは燃えるゴミへ!

そして今回利用させていただいた赤松サイト。
他のサイトよりかなり小さく、ソロデュオ用のサイトとなっている。
車の乗り入れはできず、電源もなしで、5サイトしかない。

駐車場は受付裏の駐車場なのだが
赤松サイトの目の前なので移動距離はほとんどない。

ファミリーテントは張れない大きさ。
すぐ後ろが道路だが、別荘地内の道路なのでそこまで車通りも多くなく
音や視線はほとんど気にならない。

今回利用したのはA1サイト。
1番端のサイトで少し広め。
私はほとんど荷物がなく、広すぎるサイトだとソワソワしてしまうので
このくらいのサイトが好き。

キャンプ場内の道はこんな感じで、左右にサイトが並んでいる。

サニタリー棟にはトイレとシャワー室・パウダールームが完備されている。
結構入り口に近い位置に建っているので、奥の方のサイトをとるとトイレが近い人には辛いかも。

しっかりとお掃除されていて清潔感たっぷりでおしゃれで明るいストレスゼロのトイレ。
ウォシュレット付きの便座。

おむつ交換台もしっかりと用意されているけれど、女子トイレにしか設置されていないのは残念。

石鹸もちゃんと出る、安心〜♪

シャワールームはなんと無料!
12月は受付棟の営業時間内のみ、1月〜3月は使用不可。

それ以外は22時まで使用できるので思う存分焚き火した後
寝る前にシャワーを浴びて灰や匂いを落としてから寝ることができるのはかなり嬉しい。

男女共に4つずつシャワールームがあるのも待つ時間が少なくなりそうで安心。
(お昼から夕方までの時間帯は使用不可のため注意!)

HPにとてもきれいなシャワー室の写真も載せてくださっているので
気になる方は是非チェック!

こもれびオートサイトの真ん中くらいにあるのが
炊事場とゴミ捨て場の建物。

きれいに清掃された清潔感のある流し台。
給湯付きなので真冬でも洗い物が苦じゃない!

洗剤と石鹸も置いてくださっている。

そしてなんとゴミは回収無料。
回収してくださる上に無料なんて本当に感謝。
ゴミはしっかりと分別して捨てましょう!

灰捨て場はキャンプ場内のいろいろなところに設置されていてとても便利。
▼炊事場のところの缶はとってもビッグサイズ。

▼キャンプ場のところどころに置いてある灰捨て用の缶。

▼キャンプ場の奥にある広場。
子供が元気いっぱい走ったり遊べる安全な場所があるのは
お父さんやお母さんにはうれしい♪
ドローン・フリスビーの使用はお控えくださいとのこと。

▼キャンプ場に隣接されているアスレチック、「フォレストアドベンチャーマウントフジ」。

フランス生まれの自然共生型アウトドアパークで自然の立木の地上2〜15メートルの位置に設置された
プラットフォームと呼ばれる足場に登り、そこから別の木に空中散歩を楽しみながら移動していき
地上へはジップラインで一気に滑り降りる。

私が訪問した日は1月の終わりでアスレチックは長いお休みの真っ只中だったので
ここ廃業しているの?というくらい閑散とした雰囲気の写真しか撮れず残念・・・。
HPを見るとかなり楽しそうなので是非HPをチェックしていただきたい!
子供と一緒に楽しめること間違いなし!

フォレストアドベンチャーHP

2023年は12月半ばまで、2024年は3月後半から営業開始とのこと。

500円割引券もあるようなので、受付棟で要チェック!

アーリーチェックインとレイトチェックアウト制度もあり
サイトが前後空いていれば可能なので
それぞれ前日、当日に要確認!(プラス料金あり)

温泉は、たかの友梨スパ&ホテル桜庵、ふじやま温泉、富士眺望の湯ゆらりなど複数あり
どこも車で10分〜15分ちょっとで行ける。

また、スーパーやコンビニ、100円均一やドラッグストア、ホームセンターにドンキホーテまでが
車で10分のところにあるという素晴らしい立地。
(いつも忘れ物が多い人も安心♪)

都心から1時間ちょっと、高速のインターからも近く
まわりになんでもある便利な場所にあるにもかかわらず
大自然を満喫できるというかなり贅沢なキャンプ場。

ぜひともここらへんの名物、富士桜高原麦酒を全種(4種類)買って
富士河口湖町大自然を感じながらのんびり飲み比べしてみてほしい!
(私はラオホとヴァイツェンが好き♪)

www.andgreencamp.com

HABILE CAMP RESORT NASU

栃木の那須高原SAスマートインターから約5分のHABILE CAMP RESORT NASU。
紅葉シーズン終わりで那須高原の方のキャンプ場を探していてみつけた
おしゃれそうなキャンプ場。
おしゃれそうなのに、「ブッシュクラフトサイト」という無骨感溢れる名前のエリアがあり
気になって仕方がなかったのでさっそくブッシュクラフトサイトを予約して行ってみることにした。

道路脇に立っている小さな看板が目印。

小さな橋を渡ればキャンプ場入り口。

まずは入り口すぐの駐車場に車をとめ受付をする。
車をサイトに横付けできるオートサイトもあるのだが
今回のブッシュクラフトサイトは車をいれられないためサイト近くの
一時車置き場に車をとめ荷下ろしをしたら
ここの駐車場にまで車をおきに来なければならない。

駐車場から受付棟までは広場の脇の小道を通っていく。
下の写真の中央に見えている茶色い建物が受付棟。

手前の柵の中はドッグランとなっているので
わんちゃんを思いっきり走らせてあげることができる。
ドッグサロンも準備中のようで、わんちゃん連れの方はたのしみですね・・・!

受付までの小道の横の芝生ゾーンは多目的広場で自由に遊ぶことができる。

キャンプウエディングやイベントでも使われることがあるので
静かにキャンプをしたい方や広場で思いっきり遊びたい方は
事前にキャンプ場に多目的広場のイベントについて確認しておいた方がよさそう。

この日はなんとキャンプウエディングが行われていました。
うらやましすぎる・・・!
新郎新婦様からこの日にキャンプ場を利用していた方にカットフルーツの差し入れや
似顔絵サービスの提供がありその心遣いに感動。
どうか末長くお幸せに・・・♥

受付棟は絵本にでてきそうな可愛らしい建物。
クリスマス1ヶ月ほど前だったのでクリスマスの飾り付けがしてあったのですが
それがとてもよく似合っていてクリスマスに来てみたいななんて思わず呟いてしまう。

▼冬のキャンプのお供には・・・

中に入ると受付がありその横では
ちょっとしたキャンプのお店?!というくらいにいろいろなものが売られていた。

調味料や食品や薪はもちろん
遊び道具や洋服なども売っている。

ここのキャンプ場はオートサイトの区画名が星座になっているのだが
なんと、全星座に宿泊すると下の写真後ろの棚1番上のとてもおしゃれチックな
アビルオリジナル焚火台がもらえるらしい。

そして薪の売り方がなんかかっこいい。

おかしもアイスもお酒もたくさん。
ちょっとしたスーパーのよう。

虫除けスプレーや電池、かっぱ、そして酸素缶まで売っている。
細かくてついつい忘れてしまうようなものを置いておいてくれるととても安心。

受付を終えたら一度駐車場にもどり車でサイト近くへ。
ブッシュクラフトサイトの入り口には一時的に車を停められる場所があるので
そこに車を置いてエリア中まで荷物を運ぶ。

エリア入り口には小さめのカートが置いてあって、自由に使える。
しかし置いてあるカートは荷物が多い人や大きい荷物が多い人にはちょっと小さすぎると思うので
自分のものを持参した方がよさそう。

▼便利なカート♪

オートサイトのさそり座サイトのとなりにあるブッシュクラフトサイト入り口。
結構でこぼこしているのでカートで荷物を運ぶのはなかなか大変そう!

なっぷにはブッシュクラフトエリアについて
「あまり人の手を加えず自然のままのエリア」と書いてあったけれど
ふつうのキャンプ場の林間サイト的な感じでだいぶ整っていて安心して使える。
また、このエリアは管理棟の裏手、そしてトイレ炊事場の裏手なので立地もとてもいい。

エリア内の端の方は少し下がっていて脇には川も流れている。
どこもよさそうでどこに陣取るかいつも通り迷ってうろうろ彷徨う。

川の近くは小さめのカエルが結構いたので苦手な人は川から離れた上のほうがよいかも。

エリアは大きくわけると4つ。
・ブッシュクラフトエリア
・オートキャンプサイト
・フリーサイト
・日帰りバーベキューエリア

現在ブッシュクラフトサイトのとなりにキャビンサイト
キャビンサイトの前に貸切露天風呂、ドッグランのところにドッグサロンを建設中のよう。
貸切露天風呂、ぜったいおしゃれなんだろうな〜。
是非入ってみたい・・・!

設備のレイアウトからデザインから施工まで業者さんの協力を得ながら
スタッフさんの手で作り上げているそうで
とにかくあたたかみがあっておしゃれで居心地のいいキャンプ場。

分かれ道には看板がたっているので
自分のサイトがどこなのかもわかりやすい。

オートキャンプサイトは開けた感じでもちろん車の乗り入れOK。
約8割の区画に電源がついているとのこと。

オートキャンプサイトの中でもさそり座サイトは約400㎡とかなり広く
周りを小川や竹でかこまれているのでプライベート感が満載。

ファミリー向けの大きいテントはもちろん
大人数で行って会話は楽しみながらも個人個人でキャンプする
グループソロキャンプのための区画分けもされているので
さまざまな使い方ができそう。

敷地内には木がたくさん残されているのでハンモックやタープやランタンも吊るせる。

大人は4人、子供合わせると6人までの利用が可能とのこと。

フリーサイトには電源はなく、焚き火を楽しんでもらうのをイメージしてつくったエリアだそう。
車の乗り入れ可能。

ここは駐車場の横のサイトで景観があまりよくなさそうで
ここにするならブッシュクラフトエリアのほうがいいかな〜なんて思ってしまった。

バーベキューはなんと片付け不要プラン。
ゴミももらう30リットル2袋分は置いて帰っていいらしい。
なんといたれつくせりプランなのだろう。

食材やお皿やお箸や追加の薪や炭は持ち込みとのことだが
食材以外は売店でも売っているのでとにかく食材だけ買って来れば
BBQできてしまう。

WEB予約はできないため、電話での予約が必要。

▼繰り返し使えるチャック式保存容器でおうちから食材を持っていくのもあり!

管理棟横のトイレはとってもきれいでおしゃれ。

清潔感100%で安心!

炊事場の写真をとりわすれてしまったけれど
しっかり掃除されていてとてもきれいだった。

管理棟前のキッチンカーではなんと週末限定でチュロスを買うことができる。
普段あまり食べないのと、キャンプという非日常感の中で食べるのとでおいしさ爆発!

プライベートサウナもあるそうで
HPを見てみたらとてもおしゃれでリゾートチックで
サウナに興味がなくても次は利用してみたいななんて思ってしまった。
サウナ好きの人は是非利用してみてほしい!

また、アスレチックエリアや夏限定のウォーターパークもあるので
お子様がいるファミリーにも超おすすめ!

これからもいろいろな設備が増えていくワクワクいっぱいのHABILE CAMP RESORT NASU。
紅葉やクリスマスシーズンにぜひ訪れてみてほしいキャンプ場!

HPもとってもおしゃれで素敵なので
ぜひぜひみてみてください!

HABILE CAMP RESORT NASU HP

▼旅のサブスクでお得に旅を♪

清流ガーデン 澤乃井園

奥多摩に遊びに行った時にカフェの店員のおじいちゃんから教えてもらった
清流ガーデン澤乃井園。

日本酒の蔵元である小澤酒造が多摩川沿いに開いた庭園で
優雅に流れる透き通った美しい多摩川を見ながら大自然の中で
美味しいお酒や軽食をいただくことができる。

電車でも東京から2時間もかからないで行けてしまうため
ふらりと大自然の中で昼飲みにいくことができる。

最寄り駅は、青梅線奥多摩駅より少し手前にある沢井駅

沢井駅

駅員さんがいない無人駅なのだが、カードをタッチする機械はバリバリ新しくて
そのギャップに驚く。

沢井駅 改札

すぐそばには山があって
東京都は思えないような景観と空気に触れてついつい深呼吸してしまう。

沢井駅 外観

駅をおりるとすぐ目の前に澤乃井園への案内の看板がたっているので
案内通りに坂を降り、大通りに突き当たるまで道なりに進むだけなので
ガーデンまでは迷わず行ける。

澤乃井園 案内板

右カーブしている道を道なりにぐるーんと進んでいく。
道の途中にはガーデンまでの地図が大きく掲示されている。

澤乃井園までの坂

坂は意外と急で長くて降りるのも登るのも大変!
でもこれから日本酒を飲むと思ってしっかりとカロリーを減らす。
おじいちゃんおばあちゃんたちが軽い足取りでどんどんわたしのことを抜かしていく。

結構急な坂

坂を道なりに下っていくとやっと道路が見えてくる。
後少しでお酒にありつけると思うと走り出したくなる。

つきあたりを左に行くと、左手に小澤酒造株式会社の建物がある。
ここの会社さんが澤乃井園をつくってくれたんだな〜と思いながら
それを横目にいざ、澤乃井園へ。

小澤酒造株式会社

▼全国各地でのアソビ探しならココ!

駐車場が完備されているので、飲まないでいてくれるドライバーさんがいる時や
飲まずにお土産だけ買いに行く時には便利。

左側の壁の向こうが駐車場

駐車場横に入口があるので、さらに下へ下へと坂を下っていく。

入口

入口の坂上からは澤乃井園を一望でき、みんなが楽しそうに飲んでいるのを見ることができる。
2月に行った時は寒かったからかあまり人がいなくとても静かだったけれど
夏に行った時はかなり混んでいて席もほとんど埋まっており
ワイワイガヤガヤ日本酒の瓶を何本も5、6人であけているおじいちゃん軍団なんかもいて
とても賑やかで楽しく、季節によってガラリと変わる雰囲気を楽しめた。

上から見た澤乃井

入口の坂を下ったところに橋が見える。
橋を渡った先はハイキングコースのようになっており
少し険しい道を歩き、自然散策することもできる。

自然散策やガーデンのほかにもきき酒処や酒蔵見学ができる酒蔵、
豆腐・ゆばを食べられる会席料理屋、「豆らく」や
澤乃井の仕込み水をつかった淹れ立てのコーヒーやスイーツをいただけるカフェ、「CAFE雫」など
いろいろな見どころがあり、1日中楽しめてしまう。

敷地内には緑がいっぱいでとても癒される。
日々の喧騒から離れ、時間をわすれてのんびりできる。

酒を持ったうさぎがお出迎えしてくれる。
さわのすけというらしい。

▼日本酒に合うおつまみさがしに!

軽食やお酒の券を自販機で買って窓口で物を受け取り好きな席でいただけるガーデン。
自販機は現金しかつかえないのでキャッシュレス民は現金をもっていくのをお忘れなく・・・

うどんやそば、おにぎりやおでんやもつ煮、冷奴や味噌こんにゃく
畑のお肉やえだまめ、その他季節限定のメニューもたくさんある。
どれも美味しそうなであれもこれも食べたくなってしまう。

生原酒量り売りなんてぜったい飲むしかない・・・。

日本酒はもちろんたくさんあるし缶ビールもちゃんとあるので
日本酒が飲めない方でも楽しく飲むことができちゃいます。

ご飯とお酒をゲットしたら席探し。
真夏は結構混んでいて空いている席を探してすわるのがやっとだけれども
冬はとても空いているので好きなところを選び放題。
きれいな空気、美しい景色、青空の下でお酒なんて最高。

川沿いにはあずまやがある。
川を目の前に見ながら美味しいごはんとお酒をいただけるこの席はとってもおすすめ。

澤乃井の文字がかっこよくて思わず写真をとってしまう。

なんて素敵なロケーションなのだろう。
冬も夏も最高に気持ちがよい。
東京都とは思えないこの場所で東京のことを忘れ、ぼーっとひたすらに川の流れを眺める時間は
まさにプライスレス。

清流ガーデン 澤乃井

冬はやっぱりもつ煮。
少量なのでいろいろな種類をいただけるのもまたお酒が進む進む。

最高のロケーションで最高のお酒とご飯が最高すぎて
あれもこれもと追加で買ってしまう。

今回は時間がなくてちょこっとしか行けなかったハイキングコースは
次回は是非行ってみたい。

帰りに駅から見える景色もとても美しく
穏やかな気持ちで帰路に着くことができた。

大自然の中の酒場は本当に心を癒してくれる。
都内から電車で1時間ちょっとなので運転手も必要なく
一緒に行く人みんなで飲むことができるし思い立ったらすぐに行くことができる。

この最高な大自然の酒場で是非お酒の美味しさを感じてきてほしい。

澤乃井HP

▼日本酒飲みたくなったあなたにおすすめ!
 全国の人気酒蔵から蔵出し直送!

江ノ島〜真夏のシンデレラロケ地巡り〜

2023年夏ドラマ月9の「真夏のシンデレラ」が好きすぎて
毎週それはそれは楽しみに見ていたら
いつの間にか江ノ島に行きたい気持ちがMAXになっていた。

最近も1年に1回以上は行っているけれど
ドラマの情景が大学生時代に江ノ島のほうにすんでいた頃の思い出と重なって
無性に懐かしくなったのもあって、人が少なそうな平日に
思い出とドラマを愛でる旅に出ることにした。
ついでにロケ地を調べてみて行けそうなところに行ってみることに。

片瀬江ノ島駅は相変わらず豪華で竜宮城のようでかっこいい。
2020年に改修工事が完了したらしく外観もちょっと変わってレベルアップしていた。

そして、なんと駅構内に大きなクラゲの水槽があって本物のクラゲを見ることができる。
約40匹のクラゲたちが江ノ島水族館からお引越ししてきたらしい。

最初映像かと思っていたら本物でびっくりした。
昔の江ノ島駅しか知らない人はおったまげるにちがいない。

駅をでてすぐの風景は変わらずで、なつかしいな〜と思いながら目の前を流れる境川をわたる。
大学時代は頭が海!海!海!で駅に着くないなや一目散に海に向かっていたから
ここが川だなんて考えたこともなかった。

川から海にかわる瞬間を見られる場所。遠くに江ノ島が見える。
江ノ島をみながらこの橋を渡っていると「あ〜江ノ島に来たな〜」という気持ちになる。

向こう側に見えている橋が片瀬橋。
夏海(森七菜ちゃん)が健人(間宮祥太朗くん)たちに絡んだヤンキーを追い払った場所
匠(神尾楓珠くん)が長谷川先生(桜井ユキさん)の自転車をなおした場所
愛梨(吉川愛ちゃん)が守(白濱亜嵐くん)と電話しながら歩いていた場所
などなどで使われていたみたい。

そのまま海を見にいきたいところだが、川を渡ったら海とは逆方向に曲がり
今回の旅の目的と言ってもいいくらい1番行きたかったカフェへと向かう。

真夏のシンデレラのロケ地でつかわれていた「DIEGO BY THE RIVER」。
その名の通り、川岸にあるお店で室内からもテラス席からも
川を望みながらご飯を食べることができる素晴らしいカフェ。
遠くには海と江ノ島も見える最高のロケーション。

ドラマでは主人公、夏海(森七菜ちゃん)の家兼お店として使われていたので
かなり登場していた場所。
お〜!!!これだこれだ!!!ここにみんないたんだ!!!
と胸の奥があつくなる。

店内はサーファー系でとてもおしゃれ。
店員さんたちもなんだかイケイケでちょっとひるんでしまう。

海の街にぴったりな空気感ですべてがおしゃれ。

テラス席と迷ったけれど暑すぎて汗が止まらなかったので室内席にする。
窓がとても大きくて川側は全面窓なので、室内席でもかなりの開放感を味わえる。

行く前からネットでメニューを見て食べたくてしょうがなかったタコライス
そしてもちろんビール。
暑い日の昼間のビールは悪魔的すぎる。
タコライスも最初少ないかな?と思ったけれどかなりボリューミーで
そしてチーズがちょっと炙ってある・・・?
とてもおいしかった。

最後にちょこっとテラスに出させてもらったのだがロケーションがとにかく最高すぎ。
ここに住んだら幸せになれそう!こんな家建てたい!
ランチとディナーに分かれて営業しているのだがこれは絶対に両方来るべきだと思う。
今度ディナーでお邪魔したい。

こんなところで毎日ビール飲みながら仕事とか勉強できたらいいのに。

お店の正面にDIEGOという文字、そして横面にBY THE RIVERという文字。
あれ、Yだけ小文字じゃない?

そしてここ!このサーフボードが並ぶ風景・・・。
ドラマを見ている人は多分ものすごくテンションがあがる風景!
何度もドラマに出てきていたあの場所!
ロケ地巡りなんて初めてやったけれどこんなにテンション上がるんだとびっくりした。

実際にいって実物の世界を見ても住みたいと思えるような本当に素敵なカフェだった。

DIEGO BY THE RIVER

▼おうちでもカフェ気分♪

お目当ての場所に行けたのでウキウキ気分でいざ江ノ島へ。
この弁天橋はドラマで夏海(森七菜ちゃん)がランニングをしていた場所
そして匠(神尾楓珠くん)がダッシュしていた場所らしい。
江ノ島に渡る橋で、いつも行きは楽しく戻りはさみしい気持ちで渡る。

海を間近に感じ、海の匂いを吸い込み、とても清々しい気持ちになる。
真夏の15時くらい、太陽が海に造った道がキラキラしてとてもきれいだった。

暑い夏は大嫌いだけれど夏の海の街は本当に力強い生命力のようなものを感じるから大好き。

ほとんどの人がまずはこっちに行くであろう、神社方面。
この先上り坂をのぼっていくといろいろな飲食店やお土産屋さんがあって
それをのぞいていくと、いつのまにか神社の入り口まで辿り着く。

今回はこっちにはいかずに左にずーっとあるいていく。

お店がたくさん並ぶエリアを抜けてずっとずっと江ノ島の奥に歩いて行くと
「Enoshima Yacht Harbour」という文字が書かれた壁にぶつかる。

江ノ島の左奥一体にある江ノ島ヨットハーバーは
1964年の東京オリンピックのヨット競技場として建てられたもの。
それ以来さまざまなヨットレースが開催されていて
2020年の東京オリンピックのときもセーリング競技会場として使われたそう。

文字が書かれた壁の上は遊歩道となっていて、相模湾を一望しながらお散歩できる。

ところどころに設置されている階段をのぼると目下に大海原が広がる。
砂浜から見る海とはぜんぜんちがう、少し荒く怖さすら感じる力強い表情の海。
もう何度も江ノ島に行っているのに
こんなに海の力強さを間近に感じられる壮大な景色を拝める場所があることを知らなかった。

駅から遠い事もあってか観光客もあまりここまでこないようで
ほとんど人がいないとても静かな穴場スポット。

一人で黄昏れるもよし、恋人と静かな散歩を楽しむもよし。
遊歩道にはベンチが点々とおいてあるので本を読んだり寝ている人もいた。
本当に心落ち着ける素敵な場所なので、静かに海を感じたい方にはかなりおすすめ。

そして遊歩道の先端にあるのが、江ノ島のいろいろな場所から見つけることができる湘南港灯台
ここも何度も何度も江ノ島に来ているのに1度も行ったことがなかった場所。
観光客はほとんどおらず、釣り人がちらほらといるだけで、静かに糸を垂らして座っている。

灯台は1964年に江ノ島東京オリンピックのヨット競技の会場になった年に建てられたもので
先端はヨットの帆をイメージしているそう。

ドラマでは
・匠(神尾楓珠くん)がいた場所
・愛梨(吉川愛ちゃん)と理沙(仁村紗和ちゃん)が
 修(荻原利久くん)と守(白濱亜嵐くん)と待ち合わせした場所
・理沙(仁村紗和ちゃん)が息子を迎えに来た場所
・佳奈(櫻井ユキさん)が電話していた場所
らしい。

真っ白な灯台が青い海と空とマッチしてまるで絵のような風景。
灯台の下に座って海の音、釣り人たちの低くて落ち着いたトーンの会話を聞きながら
思わず黄昏てしまった。
都心からいつでもすぐにこれるところにこんなに素敵な場所があるなんて、、、。

海を見ながらお散歩したあと、すぐそばのプロムナードへ。
誰もが楽しめる憩いの場としてヨットハーバー内に作られたプロムナードには
ヨットを見ながらのんびりお散歩できるセンタープロムナードや
海から直接水が流れ込むけれどちゃんと囲われているので安全に磯遊びできるタイドプールや
相模湾を一望できるさざえ島などがある。

ここの道は夏海(森七菜ちゃん)が健人(間宮祥太朗くん)と話していた場所。

たくさんのヨットがならんでいてかっこいい。
帆がはられて風をつかんで走る姿をみてみたい。

大学時代に親友がヨットサークルに入っていて
わたしの知らない世界の話をしてくれたのを思い出して
いまさらかっこいいな見に行けばよかったななんて思う。

そしてこの不思議な形をしたさざえ島は
夏海(森七菜ちゃん)が健人(間宮祥太朗くん)に四葉のクローバーを渡した場所。

階段になっているので上まで上がると海を見下ろすことができる。
そんなに高くはないけれどとても素敵な景色をみることができる。
段差になっているところに座って海を見ながらおにぎりでもたべて一杯やりたい。

そして今回初めて知ったびっくりスポットがこのさざえ島の下にある人工的な磯遊びスポット。
壁で囲われているけれど、水はちゃんと海から流れ込んできていてプール内は海水なので
エビやカニやヤドカリや小魚もいるそう。
安心しながらもしっかりと磯遊びができる。

潮の満ち引きによって水位が結構変わるため
場所によってはかなり深くなるところもあるのでくれぐれも子供から目は離さないように・・・。

写真だとわかりにくいけれど、奥の方は結構深くてひやっとする。
この日は16時から17時ごろまでいたのだが
その間だけでも水位がどんどんあがっているのを確認できた。

海側からみたさざえ島と港。
太陽があとすこしで落ちる、光がとても優しい時間帯で港の美しさがさらに引き立つ。

プロムナードからはさきほどまで黄昏ていた灯台も見える。

柵がかわいい。
ちょっとハゲてるけれど海らしい、いい味がでている。

平日の17時ごろだれもいないタイドプールでひとりで1時間近く遊んで大満足。
何歳になっても磯遊びってたのしいものだ。

またヨットをみながら濡れた足に風を感じのんびりと戻る。
時間の流れがゆっくりに感じて心がとても穏やかになる。

江ノ島ヨットハーバー

Googleマップをみていて気になっていたSANCAFE PARADICEというカフェが
ちょうど帰り道にあったので寄ってみることに。

カフェは道から少し奥まったところにあり、入り口は全然カフェっぽくないので
ヨットハーバーの方からくるとこの看板が見えず通り過ぎてしまう。

駐車場のようなところをずっと海の方へと進んでいくとカフェに到着。
港の端にあるカフェはまるで海の家のようでワクワクする。

店内はこれでもかというくらいのおしゃれ空間。
植物が置かれていてとっても癒される。

もちろん生ビールを注文。
メニューにはおしゃれビールしかのっていなかったけれど
生ビールがあるか聞いてくれたらだしてくださった!

テラス席からみたカフェ。
あ〜こんなところに住みたい、毎日太陽の光と波の音で目覚めたい!
そして植物に囲まれてビールを飲みながら仕事したい!

港をみながら飲むビール、最高。
海風がとても気持ちよくて何時間でもいられる空間。

ちなみにこの写真の右の方に見えている防波堤付近はドラマで
溺れている理沙(仁村紗和ちゃん)が早川さん(水上恒司くん)に助けられたところ。

SANCAFE PARADICE

何度も何度も訪れていた江ノ島だったけれど
今回ロケ地を探すことによってまだ行ったことのないスポットをたくさん見つけることができて
さらに江ノ島の魅力がわたしのなかであがり、住みたいななんて思うようにまでなった旅だった。

やっぱり同じ場所でも行く目的やそのときの気持ちで街がまったく別の顔にみえてくるから
旅行ってやめられないなんて思った1日だった。

江ノ島でのアソビの予約はアソビューで!水族館やウォーターアクティビティなどなど
 割引多数あり!

▼海産物が食べたくなったあなたへ・・・

HAYATO箱根キャンプ場

平日休みがとれたある日、友達がふるさと納税のお肉がいっぱいあるというから
じゃあキャンプいって肉焼くか!と急遽キャンプにいくことに。

都内から近くてさらに最寄り駅から近いキャンプ場をさがして出てきたHAYATOキャンプ場。

前々からおしゃれそうな雰囲気で気になっていたキャンプ場だったので即決する。

お金をできるだけかけたくなかったので
ロマンスカーは使わず、快速急行で小田原まで行く。
快速急行だと新宿からだと約1時間30分ほどで小田原まで到着する。
ロマンスカーだと1時間15分〜1時間30分くらいで
時間によっては快速急行とほぼかわらない。

しっかりと駅弁を食べてお酒を飲んだりして旅行気分が味わいたい場合は
ロマンスカーを選ぶのをおすすめする。

小田急小田原駅ホームの先頭から先に
箱根湯本まで行く箱根登山鉄道の乗り場があるので
そこから箱根湯本に向かう。

HPに「バスまたは徒歩で歩けないことはないけれどほぼ坂道で急な坂もあるので
箱根湯本駅からタクシーを使うことをおすすめします。料金の目安は1000円です。」
と書いてくれていたので湯本駅からは迷わずタクシーでキャンプ場まで向かう。

1000円もかからなかったし、かなり急な坂が続く道だったので
登山が大好きなひと以外は絶対タクシーでいくのがおすすめ。
途中ちょこちょこおしゃれなカフェバーみたいなのがあったので
余裕があればのんびり歩くのも楽しそう。

タクシーの運転手さんにおそるおそるHAYATO箱根キャンプ場って知っていますか・・?
と聞いたところ
「あ、わかるわかる!美容室だったところだよね!有名な美容室らしいよ!
いつの間にかキャンプ場になってたけど!」
とすぐわかってもらえたのでほっとする。
帰りも迎車のお願いした時すぐに場所をわかってもらえたので箱根で有名らしい。

この時初めて美容室も併設されていると知ってびっくり。
運転手さんは過去形で話していたけれど、今も美容室は稼働しているらしい。
不定休のようなので確認必須)

入り口にはこの看板があるのですぐわかる。
確かに美容室っぽい看板〜!

入口に駐車場があるので車できた人はここに車をとめる。
サイトには車の乗り入れができないため車はここに置きっぱなしとなる。

奥の建物が受付棟。
トイレや炊事場やゲストハウスもここ。

多分ゲストハウスに泊まりにきたであろう団体が
受付棟の前のBBQスペースでワイワイガヤガヤしていた。

手前のトンネルのようなところに炊事場があって
受付とトイレは奥のガラス張りの部屋の中。

部屋の中は完全に美容室で
本当に美容室じゃん!と言いながら部屋の入り口で受付をする。

サイトは早い者勝ちで、好きな場所を選べる。
10サイトしかないのでどこからもトイレ炊事場まではそれほど遠くないけれど
サイトが山の斜面にあるため、上の方だと荷物が多い人やトイレ炊事場を頻繁に利用する人は
坂道の上り下りがつらいところはある。

売店はなかったが薪の他にちょっとした調味料なども売っていた。
また、徒歩10分以内で行ける温泉の割引券も買えるのでちょっと高めだけれど
箱根だということを考えると絶対に買うべき。
温泉割引券は受付の時に一緒に買う。

奥の明かりがついているところがトイレ。
トイレが建物の中だと靴をいちいち脱ぐのは面倒だけれど
だいたい虫がいないことが多いのでとても安心する。

サイトまでは結構急な坂を登っていくのでちょっとした山登り気分。
途中の段差が結構高くて結構疲れる。

受付でもらった場内マップ。
サイトは10サイトしかないので1日10組限定!
この日は平日だったが6サイトは埋まっていた。

地図的に管理棟をのぞいて左上が高くて右下が低いイメージ。
No.10の中サイトが1番上のサイトで
その次に高いサイトが小9、その次が小8で大1・中2は1番低いという感じ。
管理棟はキャンプ場内で1番低い位置にある。

今回はサイト入り口から真っすぐの突き当たりの
No.7小サイトを利用させていただくことに。

サイトは全部テントを張るスペースと焚き火やご飯をたべたりするスペースにわかれているので
レイアウト決めが毎回めんどうくさいわたしにはとってもよい。

大サイトは約19㎡、中サイトは約15㎡、小サイトは約12㎡。

小サイトは2×2くらいのテントを張ったらもういっぱいいっぱいで
タープはなかなかきびしそう・・・。
ソロまたは2人くらいでの利用にぴったり。
なっぷのプラン選択の欄には大は4名まで、中は3名まで、小は2名まで
と書かれていた。

広角で撮ったので少し小さく写りすぎてしまったけれど
2人だったらぜんぜん狭さは感じず悠々と使えるくらい。

↓こちらはおとなりのNo.8小サイト。
リビングスペースが斜めに区切られていてちょっと使いづらそう・・・。

各サイト距離がちゃんと確保されていたり
かなり高低差があるのでタープとテントを張らなくても
お隣さんはあまり気にならなそう。

小7、小8、小9は近めなので下側のサイトは見下ろされている感は少しあったかも。

↓中サイトの中で管理棟に1番行きやすいNo.5中サイト。

真横から見るとこんな感じ。

↓No.7小サイト前から見たNo.9小サイト。
小サイトの中で1番高いところにある。
奥に見えているのがNo.10中サイト。プライベート感がある。

↓No.7小サイトから見えるNo.4小サイト。

↓管理棟に1番行きやすいところにあるNo.1大サイト。
その奥はNo.2中サイト。No.1のサイトの横通るのが少し気まずそう・・・。
駐車場すぐ・管理棟すぐだし林間っぽいしここもおすすめ。

No.7小サイトからは管理棟が見えて景色はこんな感じ。
個人的には少サイトの中ではNo.4が林間っぽくって
プライベート感もあって1番よさそうだったかも。

友達がもってきてくれたお肉がおいしすぎてひたすらお肉を食べる1日。
ふるさと納税ってその土地を応援できてその土地の名産品をいただけるって
なんてすてきなシステムなんだろう・・・。

私もふるさと納税やろうかな・・・

薪は紅葉樹でちょっとお高めだったけれど
燃えやすいしかなり長持ちするしものすごくいい薪だったので
ばっちり値段相応なのかもしれない。

9月の終わりのまだまだ30度超の暑い日だったのだが
かなり木がおいしげっているのでタープは全然いらなかった。
虫はほとんどいなくて蟻がいたくらい。

サイトの後ろはこんな感じで何か動物が出てきそうでちょっととどきどきする。

炊事場の水はなんと白銀山の湧水の天然水なので飲めてしまう。
飲み水を買っていく必要なし!
洗剤やスポンジもちゃんとおいてくださっている。

トイレはちょっと薄暗いほこりっぽい感じだったけれど
室内ということもあって虫などはいなく安心して使える。

周りに温泉もあるし飲食店もあるしコンビニもあるし
とっても便利なキャンプ場。
キャンプはキャンプでしっかりして
チェックアウト前や後にがっつり箱根観光をするのでもいいですが
ほぼ手ぶらで行って温泉に入って、おいしい箱根名物を食べにいって
お土産屋さんでおつまみやら干物やらお団子などなど買ってきて
帰ってきてのんびり焚き火しながらたべるなんていうのもあり。

リピーター割なんていうものもあるらしいので
通っちゃうかも・・・!

また、キャンプ場の立地がよいのに加え
ソロキャンプデビュープランというのもあるので
ソロキャンプデビューを考えている人にはうってつけのキャンプ場!

アメリカンBBQグリルなどのレンタル品が充実しているため
箱根の自然を感じながら仲間とわいわいBBQやりたい〜なんて時にも
ぜひ利用してみてください!

HAYATO箱根キャンプ場